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●夕立
 寒い朝でした。
研ぎを始めた時には7℃。
日中は陽がさして室温は15℃迄上がっても脚先が冷たく感じます。3時の休憩前に室温が18度になってやっと暖かい感じです。

休憩の後予想外の夕立がひとしきり降ってすぐに止みました。

仕上研ぎは夕方5時前で一区切りついたのはアメリカのDealerのご注文。

昨年の2月4月6月と3回に分けて頂いたご注文を9月にひと梱包発送したきり100丁がクリスマスシーズンも置き去りになっておりました。
タイミングの悪いことで申し訳なく思いながら1月から発送再開。
8割9割ですが今日の研ぎ上がり分で一区切りにしました。

これから錆止め付け、柄のフィティング、柄付け、インヴォイス作成、箱詰め、荷造り、発送事務、発送後事務と続きますが、私の仕事はとりあえずここまでです。

明日からはやはり遅れ遅れのカルガリのディーラの商品造りと、個人注文品を並行して仕上げていきます。


旦松です。
午前中の火造りは、牛刀の平目打ちに入りました。

午後は、藤原鉄工所の社長様が届けてくれた包丁の中子を仕上げていきました。

夕方からお天気も崩れてきました。

昨日頂いた餅ふぐは、妻のチャレンジで、鍋ではなく野菜とチーズなどに囲まれて、ホイル焼きに変更されました。
素材が良いので、美味しく頂きました。
ありがとうございました。
お疲れ様でした。


ここから佑水
今朝は三尺からです。
おっしゃられるとおり朝は寒かったので、三尺の周りをストーブで囲って仕事を始めました。
炉の暖気もまわってきて暖かくなってきましたら、徐々にストーブの出力を下げて行きました。
午後からは平回しへ。
今日も師匠の的確な指示を頂きながら、ありがたく仕事を進めることができました。ありがとうございました。

2021/03/04(Thr) 松水


●ドンドン!
 冷たい朝でした。
日中はお日様は照っておりましたが風は冷たかったですね。それでもファンヒーター2台体制の研ぎ作業場は順調に室温が上がり、午後の休憩ごろには設定温度の18℃で汗ばむくらいでした。

 グラインダー作業をしている数日のうちにたまった下研ぎ。
朝から仕上げて仕上げて、下研ぎが安定してきたようで順調に数が仕上がります。

夕方5時過ぎまでに22丁を仕上げてひとつのゴールが間もなく見えてきます。
有り難いことに方々から沢山のご注文をいただいておりますのでゴールや目標は次から次へと。



旦松です。
午前中の火造りで、牛刀の下打ちがひとくくりになりました。

ヘッドと台が傷んだので、昼前に外しました。

お昼には、魚屋さんが来て、餅ふぐと大きな茹で蛸を親方より買って頂けました。
妻に見せたところ、早速腕まくりタコを切り始めました。フグは明日あたりが食べ頃とお聞きしたので、明日の晩は鍋でいただけそうです。ありがとうございました。

午後は焼入れのための準備に戻り、藤原鉄工所さんにお願いできるように仕上げて、夕方お願いに運んできました。
直ぐに戻り途中の仕上げを再開。

あっと合う間に定時を迎えて、先に上がらせてもらいました。
お疲れ様でした。


ここから佑水
令和3年3月3日とさんが並んだ雛祭りですが、今年もそうしたイベントは中止でした。
今日は1日平回しにかかって行きました。
春になってちょっと水温も上がってきましたので、研ぐ水などを温めているバケツヒーターの出番も少し減ってきました。
夜は師匠に買って頂いた海の幸で一杯始めましたら、もうゴキゲンです。
おかげさまで、明日もはしっかりと励めます。
いつもありがとうございます。

2021/03/03(Wed) 松水


●雨降り
 昨夜来の雨が強弱ありながら一日中降り続きました。
グラインダースタートは昨日の続き”小刀”。両頭のグラインダー左がそろそろ変え時。小刀の刃と手尻の削りは砥石のダメージが大きいので、摩耗して惜しげのない今のような状態で削るに限ります。

水平な両面はまだ半分しか出来ませんでしたが、砥石のダメージが大きい部分は終わりましたのでこれで交換です・

午後一番から歪取り。
先週焼き入れした庖丁です。
いつも通り旦松さんに助てもらって2時過ぎ迄で終了。

そして研ぎ仕上げを5時前まで。

小雨の中の帰宅は、この冬シーズンを通して大活躍のモンベルのパーカーのお陰で傘が必要ありませんでした。


旦松です。
おやすみありがとうございました。
連休前にお給料を頂きました。ありがとうございました。

晴れの週末、県内真庭と県内笠岡ベイファームをドライブしてきました。

久しぶりの外出に妻も元気でした。

今日の午前中火造りは、牛刀の下打ちをさせてもらいました。

午後は、親方の向かいで、歪取りの油拭きをさせてもらいました。

そのあとは次の焼入れのための仮の刃を付ける仕事から、ベルトサンダーでかたちを調えて藤原鉄工所さんにお願いできるように削り始めたところで、本日終了しました。

雨が風と共に吹き込んできました。

山火事のおきた地域の皆様には、恵みの雨になったら良いですね。

明日も自分の至らない所を意識して、丁寧をより心がけて励みたいと思います。お疲れ様でした。

2021/03/02(Tue) 松水


●3月です!
佑水です。
3月になりました。ふりかえるとやはり2月は早く過ぎたような気がしますね。
今日は一日火造りをさせて頂きました。
日中は気温も上がって、工場の窓もあちこち開けて仕事ができました。
夕方火を消しましたら、汗が冷えてきたので、急いでハンマーヘッドの刷り直しや、ハンマーの調整をして帰りました。
夜になって天気予報どおり雨が降ってきました。

2021/03/01(Mon) 佑水


●爆発する芸術
 「岡本太郎」の展覧会を観に実に久しぶりで鳥取市まで家族で行ってきました。

津山から高速を降りて黒尾峠を越える智頭街道は昔は森林組合やら農協への営業で通いなれた途です。

自衛隊の日本原駐屯地を超えて峠を昇り下ると千代川に沿った国道。
智頭の街から見上げる場所に高速道路らしきものが。
後ほど気が付いたことには、ピカピカの自動車専用道路はまだナビには不完全にしか登録されておりません。
サービスエリアの観光案内書で尋ねると、姫路から鳥取迄全線開通しています。」との事。地図をもらいました。

鳥取城址に位置する県立博物館での展示は素晴らしいものでした。

部屋に飾るのに太陽の塔のフィギュアなど買ってご機嫌での帰路は、新しい地図で視て鳥取南から智頭町まで自動車専用道路を走るとこれは早い。

今日は工場のおやつの買い出し。
年明け初めて三國窯への訪問。
葉ボタンの植え替えなどでノンビリと過ごしました。
充実の有難い休日でした。

2021/02/28(Sun) 松水


●味噌カツ
佑水です。
二連休の初日です。
朝は何となく寒くて布団の中でゆっくりしておりました。
お昼前ぐらいに活動開始。
外は風も強かったのですが、お天気が良かったのでちょっと南へ向けてバイクで出発。
隣街に愛知県御出身の食堂があることをこの前知りましたので、そこに行って味噌カツを食べました。
八丁味噌を久しぶりに食べたくなっていたので、願いが叶ってよかったです。

2021/02/27(Sat) 佑水


●寒い午後
 午前中の終わりからグラインダーでの型磨り作業に取り掛かりました。
ポカポカ陽気の先週末、今週初めとうって変わって気温が上がらない様子なので2枚余分に着込んだ上にファンヒーターも使用。
それでも足元は冷やっこい感じ。

午後からは旦松さんもグラインダーで並んでの作業。ファンヒーターを2台に増やしました。

2時半過ぎで切り上げたのは、3時十五分に耳鼻科の予約が取れたから。
この三日ほどは喉が痛くなり眼はカイカイです。
真っ赤に膨らんだ杉の木から花粉が大量に飛散し始めたのですね。

コンビニやガソリンスタンドで用事を済ませたらリハビリの時間。

一週間使って凝り固まった脚をほぐしてもらいいい塩梅です。



ここから佑水
昨日は午前中焼き入れをしました。
近頃空気が乾燥しているとのことで、焼き入れ後やその日の戸締り前には特に念入りに残火の確認をしました。
今日は朝から三尺にかかって行きまして、お昼前には一区切りがつきましたので、平回しに移りました。
今週は二連休なので夕方は定時で終了です。
おかげさまで、早くから呑み始めまして楽しい週末の夜を過ごさせていただいております。ありがとうございます。

2021/02/26(Fri) 松水


●凍てつく朝
 冷たい朝でしたでしょうきっと。
10時半を過ぎて出勤した研ぎ倉庫は7℃。
ファンヒーターと背中に電気ストーブ、足元にはこたつヒーターのしばらくぶりの完全防寒体制で研ぎ仕上げに取り掛かりました。

来客が多く3人ですがね。毎週岡山からくる御用聞きの中原君、これは久々の大阪の砥石問屋さん、そしてメンテナンスに来てくれた藤原さん。

室温が上がってきた研ぎ作業場の窓はあけっぱにしです。寒気はともかく花粉が鼻やのど、目にこたえる今日この頃です。

やっと焼きなましから帰ってきた鍛造済み刃物の仕分けをして、小刀は粗歪を取り、切断してグラインダーでの型磨りに取り掛かる準備を研ぎ仕上げの合間に挟むと、下研ぎ作業の佑水君とのペースがいい塩梅で、夕方5時までに丁度区切です。


旦松です。
今朝は一段と寒かったです。

午前中の焼入れは、無事に終わりました。

午後は、大型グラインダーの砥石を交換してから、手持ち砥石と天然砥石の面を直す仕事に励みました。

明日は牛刀の下打ちから始めさせてもらいます。

お疲れ様でした。

2021/02/25(Thr) 松水


●寒風
 昼間は暖かかったのですが、5時前から急に冷たい風が吹き始めました。

お客さんがずっと研ぎ仕上げを視ていたので寒気の為窓を開け放っていた研ぎ倉庫を仕事仕舞いとともに急いで窓を閉めました。

 天皇誕生日の昨日は休んでいた「魚舞」が今日は来ました。最近は工場の3人分を買うので仕事熱心で感心なことです。

アメリカやヨーロッパのショーで毎晩楽しんでいたご馳走のようにはいきませんが、旦松さんと佑水君にも種に一度の楽しみでしょう。

今日は脂ののったのどぐろが美味しそうでした。
まだ蟹や鱈、河豚が主役ですが、ぼちぼちその名の通り春を告げる鰆などが楽しみですね。
暑さ寒さだけでなく魚屋や八百屋でも季節は廻りますね。


旦松です。
午前中の火造りは、牛刀の下打ちをさせて頂きました。
昼に魚屋さんが来て、今日も美味しい物を買って頂けました。
妻が美味しく煮付けて晩のおかずで頂きました。ありがとうございました。

午後は、明日の焼入れのためのブラシを当てる仕事をしました。

3時のお茶のあとは、次の焼入れの準備に入りました。

定時の合図を頂き、上がらせてもらいました。

明日も工場長の指示の下、怪我過ちのない様に気を付けて励みたいと思います。

お疲れ様でした。


ここから佑水
今朝は平回しからスタートです。
お昼前には全て当て終えましたので、三尺へ。
三時の休憩からは、もう一度平回しに戻って下研ぎを続けました。
今日は師匠より美味しい海の幸を買って頂きましたので、帰って早速それをあてに一杯初めました。
もう美味し過ぎて呑み過ぎました。本当にいつもありがとうございます。
明日も励みます。

2021/02/24(Wed) 松水


●疲れた・・
 研ぎ仕上げを先ずは6丁と修理品3丁はスムーズに捗りました。
砥石工場兼倉庫に運び上げて後、メイン工場で昨日型磨りした庖丁30丁ほどの刻印打ちと生歪取り。

3時の休憩前に再び研ぎ仕上げを始めたら今度は少しだけ様相が違います。
まあ、幸いに時間はたっぷりあるので念入りに進めて行き、最後のひとつは五時前。
残念ながらこの最後の一丁は下研ぎからの直しです。ホントちょっとしたことなんですがね。

日暮れが遅くなったので帰路は少しだけ遠回りしてこれもリハビリ。

少しばかり疲れた火曜日でした。


旦松です。
おやすみありがとうございました。
午前中の火造りで、小刀を叩き終えました。

午後は、焼入れの準備にかかり、中子の仕上げを終えて、次に焼き入れる包丁を親方が削ってくださった包丁の仮の刃を付けるところからはじめました。

3時のお茶を頂いた後に、工場長の仕上げてくださった包丁と小刀を焼鈍に送る為に箱詰めして、事務所まで運んできました。

戻り定時の合図を頂くまで、ベルトサンダーでカタチを整えていきました。

家に戻っても、しばらく空が明るいこの頃です。残念ながら曇って夕陽はみれませんでした。
お疲れ様でした。


ここから佑水
今朝は三尺から始めました。厚刃の物を中心に研いで行きました。
そして午後からは平回しへ。
今日は失礼なことをしてしまって申し訳ありませんでした。
これからはいろいろと注意してかかります。

2021/02/23(Tue) 松水




My Diary Version 1.21
[ 管理者:鍛冶や方丈記 著作:じゃわ 画像:牛飼い ]