>> 2017/12

[ 検診 ]
一年に一度の心臓専門内科での定期検査。久しぶりに電車🚃に乗って岡山市まで来ました。

昨日から新しい睡眠薬を試し始めたので、念のため自動車の運転は避けて、新見駅までは娘に送ってもらいました。

この一年は運動不足に度重なるストレス、乱暴な飲酒、不規則なだらし無い生活で、健康にマイナスの連続でしたから、検診の結果を聞くのが正直怖いですね。

そして、検査と診察が終わり、帰路に着きました。

過ごしてきた不摂生な日々の積み重ねほどには昨年よりも目に見えて悪くなった箇所は僅か。
「ガンマーの数値はやはりかなり高いけど、その他の肝臓の数値は正常なので、お正月に呑み過ぎたんでしょう。次の検査は、異常が無ければまた一年後にしましょう。」

ホッと一息。


ここから佑水
今朝も火造りから始めさせて頂きました。
昨日平めた庖丁の仕上げ打ち最後に中子まで叩きましたら、丁度お昼でした。
途中で服を一枚脱ぎましたが、外はポカポカと日が差して本当に春の陽気で、工場内の炉の火と合わせて体も温まったからです。
本当に先週の寒さがうそのようです。

午後からは三尺、そして三時の休憩からは平回しへ。
今日は外が暗くなるまで平回しを続けましてお仕舞いにしました。
夜になり雨がシトシトと降り始めました。
湿度が上がって風邪予防に良い感じです。
2018/01/16(Tue) 松水


[ 小春日和 ]
国道沿いの温度計が、午前中に出掛ける時マイナス二度だったのが、午後の帰り道では久しぶりに十度を表示しておりました。

所用を済ませて、夕方は外科で定期受診。ヒアルロン酸を両膝に注入してもらい、睡眠導入剤や痛み止を処方してもらいます。



佑水です。
今朝は火造りをさせて頂きました。
寒い朝は火の側が一番ですし、また工場内も温まります。
今日は平め打ちをお昼まで、そして午後一番にハンマーヘッドの交換だけ済ませてから三尺での研ぎ物です。

外の陽気と工場内も温まっておりますので、寒さを感じることなく研ぎ物を進めることが出来ました。
そして三時の休憩からは平回しへ、それも午後5時には切り上げまして続いて手研ぎに掛かりました。
久しぶりの手研ぎの仕上げでは、何度も確認をして感覚を取り戻しつつ仕上げていったのでした。

2018/01/15(Mon) 松水


[ とんど ]
近所の公園で地域有志が毎年「とんど」で旧いお札や注連飾り、或は子供の書初めをお焚き上げ。
餅を焼いて、ぜんざい、豚汁などでもてなしてくれます。有り難いことです。

私も子供が小学校を卒業するまで会員でしたが、末っ子が中学に上がったのを期に脱会しました。

朝は庭一面に薄雪が積もり、庭の草掃除を断念。

工場の休憩時間に飲むドリンクや使い捨てカイロの買出しにドラッグストアへ行ってくるだけが今日の仕事。

ラーメン🍜屋まで十分足らず歩いて、お昼御飯はワカメラーメンとビール。
忙しいお店の女将さんがウッカリとチャーシューワカメラーメンに仕立ててしまったようで、「食べれなかったら残して下さいね。なんだか思い込みで間違えたの。」
ビールを飲みながら、ゆっくりと完食。美味しかった。満腹で帰宅して暖かい日差しの居間の長椅子で1時間ほど昼寝。

昨日までの厳しい寒気が去って、のんびりとした穏やかな休日です。


佑水です。
朝と言うか10時過ぎまで朝寝坊しまして、起きてカーテン越しに外を見れば、道路に日陰は白く雪が残っていまして、暖かそうな日差しが射している場所は溶けていました。
今日は昨日までの寒さも落ち着いたようで、猫のトイレも洗ってから干していましても思ったよりも早く乾いてくれました。

のんびりとした日曜日を過ごすため、午後から買い物をしたら後は家にこもって早目にビールの栓を開けて、テレビ三昧。
ぐーたらしていたら何だか肩が凝ってしまいました。
2018/01/14(Sun) 松水


[ 40年ぶり!? ]
 木曜日、金曜日と私用で工場作業を休みました。

昨日、県南に向って高速道路をドライブしておりますと、雪の県北を抜けた辺りから非常に快適な道路状況。

呪い車を次々追越しながら、「ありゃ、ちょっとスピード出過ぎ気味だなと思いながらも、100キロ超のクルージングは大好きですから、ついつい調子にのっておりましたら、横に並んだいわゆるメンパト、一般車両を使った高速道路のスピード超過を監視するパトカーの上にランプが乗りました。

学生時代以来実に40年ぶりでスピード違反。
「事故する前に捉まえてくれて有難うございました。」
「あと三キロオーバーしていたら免許停止でしたね。急いでいても事故を起こさない様に気を付けて運転して下さいね。」

不幸中の幸いでした。

今日は午前中は11時前まで気持ち良く眠っておりました。

午後は工場に出勤して研ぎ仕上げ。

午後になっても、工場の水が入っている容器は全てビッチリ凍りつき、不凍液にちかい錆止め液を入れた容器もシャーベットになっております。
思い切りストーブを点けて5時前まで研ぎましたが、まだ目が馴れてこないので、疑心暗鬼の研ぎが続きます。

来週も月曜火曜日は私用でお休みの予定です。まあ、年明けですからのんびりとやりますよ。



ここから佑水
今朝もよく冷え込んでいました。
工場裏の川の岸部が凍って真っ白です。
北海道などで湖が凍ってワカサギ釣などでその上を歩いていることなど、想像しても相当な寒さなのでしょうね。

そんな寒さの中、本日は火造りをさせて頂きました。
朝はマイナス一度ほどだった室温も午後10時ぐらいには10度まで上がっていました。
そのぐらいになりますとハンマーも自分の体も温まって、ハンマー横の窓を少し開けると丁度良い加減になります。
そして午後も火造りを続けさせて頂きまして、ヘッドが傷んでくる頃には丁度仕上げ打ちも終わることが出来まして、それからは下打ちに掛かって行きました。
夕方早目に火を消しまして、ハンマーヘッドの交換と摩り直し、そして軽く掃除をしたあとは、水周りの養生と火の確認を入念にして本日はお仕舞いにしました。
逆にこの寒さを楽しめる余裕があればと思ったのでした。
2018/01/13(Sat) 松水


[ 笑顔 ]
旦松です。
今朝もよく冷えました。

軒先に氷柱が背比べをしていました。

お疲れの中、親方が僕たちを気遣って下さり、笑顔を見せて下しました。

僕は気持ちにゆとりがないのか、いつも親方の笑顔で、気が付きます。固い顔しかできないのが恥ずかしいです。ありがとうございました。

作業プランを工場長にお話になっていかれた後、僕の今日の仕事は、火造りと工場長から聞いて、ペティーをしあげていきました。

途中台とヘッドが痛んできたので、下打ちに変更して、夕方まで励みました。

炉の火を消すと、汗をかいた体がひんやりしてきましたので、急いで、修理を藤原さんへ運んで、すぐに帰宅至福のお風呂に入りました。

明日も工場で励みたいと思います。

お疲れ様でした。


ここから佑水
天気予報で伝うていた通り、良く冷えた二日間でした。
昨日は一日三尺、そして今日は平回しからかかっていこうと思っていましたが、今朝はよく凍みて水道から水がなかなか出てきません。
倉庫内と水周りを温めている間、乾燥機内の包丁に錆止めの薬を付けておりました。
暫くして水が開通しまして研ぎ物開始です。
こういう冷たい朝は、ガス湯沸かし器や暖房器具のありがたさが身にしみます。

そして今日は夕方まで平回しをあてていったのでした。

2018/01/12(Fri) 旦松


[ 寒い一日 ]
旦松です。
先に書かせていただきます。

今日は、全国的にも寒い一日のようでした。

朝のうちペティーの鍛造をさせていただき、教わったことを実践していきました。
焼き戻し炉の温度も上がったところで、火造りを中断して、歪を取りました。

工場長の仕事が一段落したところで、工場長と交代して、油をふき取る仕事に回り、午前中に200丁近い歪を取り終えました。

お昼の後、僕は、ペティーの仕上げまでさせてもらいました。
慣れてくると、油断が出てしまうことがあり、反省して次の回で立ち直る様に体に覚えてもらいます。
焦らず仕上げていきますが、スピードも大切ですので無駄な動きをしない様に取り組みます。

夕方、パワーハンマーの台とヘッドが痛んできたので、火を落として台とヘッドを取り外して、火の始末、水道の凍結防止作業をして、藤原鉄工さんにお願いする仕事を運んで、本日は帰宅させてもらいました。

寒い一日でしたので、汗が体を冷やします。
帰ってのお風呂は、体があたたまり最高です。

明日も励みたいと思います。お疲れ様でした。
2018/01/11(Thr) 旦松


[ やった!酒なしでも朝寝坊! ]
 昨夜はお酒を呑まずに10時過ぎに眠ったのですが、眠りが浅いとは言え朝九時過ぎまで寝坊できて大感動です!
一昨日、実際には5時間足らずの睡眠で朝三時過ぎに目覚めて、一日中工場で働いた肉体労働の成果ですね。

 起きてからもいつも通りベットで1時間ほどグズグズしてから起床。

起き抜けにPCで色々テェック。
「ドルもユーロも昨日から一気に値上がりしているな・・・。要因は何だろう?」

メールを開くと何だか沢山届いております。必要な要件は全部返信したら、もうお昼前。

歯磨き洗顔、朝ご飯と身拵えして工場に出勤。

火造りです。一日続けるとちょっとキツイ
叩きかけの物を、先ずは土曜日にちょっとしくじって、倅に途中段階でグラインダーで削って貰った柳刃(大)の残り三丁。
年末に地切鍛造したまま残っていた出刃(大)六丁。
その後、出刃(大)8丁分、ホネスキ20丁分を、温度が充分に上がった炉で赤らめて地切鍛造。これは、午後の休憩の後で旦松さんが二丁分を1丁づつに高速カッターで切り分けてくれました。

やはり年末に地切りしておいたやなぎば(小)を六丁。中々丁寧に打てました。
まだ時間が少しあるので、残りの柳刃(小)五丁を叩きかけたら、どうもさっきの6丁に比べて丁寧さが足りない。結果に歴然と現れます。
経験を重ねて、慣れるほど良くならなければいけないのですが、未だ進化の途中、油断大敵です。
5時になる頃、歯科医の帰りの娘が途中で迎えに寄ってくれたので、よい汐に引き上げました。

神谷さんのお蔭で知り合えた漫画家の江口寿史さん、ゆでたまご嶋田さんから年賀状が届きました。差し上げた年賀状のお返しとは言えなんだか嬉しい、勿論、印刷とは言え年賀状用のオリジナルイラストです。

さて、明日からまだまだ寒くなるそうです。今夜も良く眠れると、体調が良い方に向かって寒さも乗り切れます。



旦松です。
午前中火造りをさせていただきました。
ペティーを安定して打てるようになりたいので、昨日のイメージを忘れない様にスタートしました。

長さは、回数とともに安定してきました。厚みもチェックをパスすること80パーセント。
100パーセント目指して頑張ります。

あごの部分の広げ方の違いを、親方より見せていただけました。
次は、ご指導いただいたところをマスターしたいと思います。

お疲れ様でした。



ここから佑水
今朝も三尺からスタート。
小さめの物から研ぎ始め、徐々に大きな物に移って手を慣らしていきます。
今日も寒い朝でしたが、炉の火が熾っていましたので工場内は暖かくて助かりました。
お昼にハンマーヘッドを交換しまして、午後からも少し三尺をしてから平回しへ。
誰もいない倉庫は冷え冷えしていましたので、暖房器具を周りにおいて研ぎ物開始です。
平回しの砥石に落とす水の小さなタンクに小さなヒーターを入れてぬるま湯にしていますので、指先のカジカミがないのでこれもまた助かっております。
本当に仕事をする環境を良くして頂いて、いつもいつも本当に本当に感謝感謝です。
お陰様で今日も怪我もせずに仕事が出来ました。
2018/01/10(Wed) 松水


[ 雪模様 ]
 穏やかな年末年始の後は、やはり冬らしく雪と強風の季節です。

 昨日予定していた焼き入れ、今日に変更したのは私が昨日工場をサボったため。11月以降、どうも睡眠が上手くとれず戸惑っております。
今朝も午前四時に目が覚めて再び眠れません。しかし六時間は眠っているので、六時過ぎに渋々起床。起床するまでの内面の葛藤がそれは凄まじいのですが、焼入れは今日取り敢えず済ませておかないと、今後の予定が混乱するので不承不承サボり心を押さえつけて起き上がりました。

さて、久し振りにまとまった数量になったのは、年末の焼入れを最後の一週間打ち切ったから。
過去に年末に急いで焼入れを強行してひどい目にあった幾つかの思い出がトラウマになっております。

眠くなるといけないので、朝一番に焼入れ炉に点火してもらい、九時過ぎには焼き入れ開始。
胸算用の通り、二時間で終了。

11時過ぎには一度帰宅してから銀行業務。個人口座に入る海外からのペイパルでの支払い分を、信用金庫で引き出して、地銀の当座勘定に入金する業務です。
流石に12月分はいつもの付きの3-4倍、結構な金額になっておりました。有難い限りです。

丁度お昼に帰宅出来ました。

昼寝の後もそれなりにすんなり起き上り、砥石工場で幾つかメール返信用の写真を撮影した後工場に出勤。

昨日、佑水君が苦心したという中研ぎ後の庖丁の仕上研ぎ。
私も正月明け初めての手研ぎ仕上げにスンナリとは目が付いて行きません。

まま、いつも以上に手数を掛けながら研ぎ上げてみても、肌の感覚がもうひとつ。
実用品として、商品として必要充分ですし、多分このレベルの変化に気が付きぐらいの眼を持っているお客様もディーラーもほぼ居ないレベルなら仕上がりといたしました。
丁度五時まで掛かって14丁仕上がりました。

今夜は熟睡できると良いな。



旦松です。
雪が舞い散る一日の新見でした。

午前中焼き入れの指示を頂き、温度が上がるまで、次に鍛造するための材料のバリ取りをさせていただけました。

親方、工場長が火造りをするには、材料の棚が、空っぽ状態でした。が、少し戻りました。これからも作業の切れ目で、少しづつ増やしていこうと思います。

焼き入れで汗をかいたので、昼ごはんの時に部屋に戻り着替えて午後の仕事に入りました。

先日親方より教えていただいた方法で、ペティーをたたかせていただけました。
今まで苦労していたことを解決していただけました。10丁焼鈍に送ることができました。

5時に上がらせていただき、暑いお風呂で冷えた体を温めました。
お疲れ様でした。



ここから佑水
焼き入れ炉の火を熾してから三尺にかかっていきました。
今日はなんだかお腹がグルグルしまして、何度もトイレに通っていましたが、焼き入れ前の休憩の最後にもう一度トイレに行ってから焼入れに備えたのでした。
自分は油拭き担当で、せっせと焼きが入った刃物の油を拭きあげます。
終わって片付けの後は再び三尺へ。

午後も三時まで三尺、それから平回しへかかっていきました。
平回しは今日も低回転で徐々に感覚を取り戻しながら始めまして、師匠に下研ぎの状態も教えて頂きましたので、それにも注意しつつ研ぎを進めていったのでした。
帰りはちょうど雪の途切れ目で、濡れずにすみました。
2018/01/09(Tue) 松水


[ 久しぶりの雨音 ]
旦松です。
昨日はお休みありがとうございました。

日曜日の恒例になりつつある、朝寝坊を楽しみました。

あるれの珈琲を飲みに行ってから、庭の落ち葉をミニ熊手と竹放棄で、ご近所の庭や裏の山から飛んできた大きな葉を45リットルのビニール袋3袋集めました。

休み休み3時のお茶もゆっくりと頂いて、暗くなる前に終了。

今日は、朝から雨模様。
工場の屋根を音を立てて降る時間もあり、久しぶりに本格的な雨でした。
午前中、牛刀の下打ちをさせてもらいました。

午後は、焼き入れのための、ブラシを当てる作業をしていきました。

この雨が雪に変わらないことを願います。
お疲れ様でした。


ここから佑水
雨降る祝日で、行き交う車も少なくて、なんだか雨音がいつもより大きく聞こえました。
今朝は指示を頂いた物を三尺で研ぎ始めました。
三尺は先週末にも使いましたので、本日は少し感覚が戻ってきました。
そしてそれが終われば平回しへ。
平回しの周りを掃除と片付けがやりかけでしたので、それを終わらせてから研ぎに掛かっていきました。
平回しも実に久しぶりなので、始めのうちは回転速度を下げて研ぎ始めました。
刃のどこが当たっているのか感覚がなかなか掴めずに苦労しまして、夕方にはほとほと疲れはてまして今日は早目にお仕舞いにしたのでした。
カラッとした暖かで明るい日差しが欲しいと思った今日この頃です。
2018/01/08(Mon) 旦松


[ 庭仕事 ]
 夜中に目が覚めて、なんだかご機嫌で夜食を食べ、嬉しい妄想が次々と頭に湧き上がって来て眠れません。そのまま朝七時を迎え、ラーメンを食べたらお昼過ぎまで眠れました。

今日は課題にしていたことが幾つかあります。

その一番は庭の端っこで枯れた森の様に茂っている紫陽花の花。ずっと気にはなっていたのですが、何しろ気分が宜しくない数か月でしたから、暮れに妻が庭の草取りや掃除を頑張ってくれた時も、流石に大きな株になっていて手が出せないのが当然。

さて、歯磨きをして、身ごしらえをしてやっと午後2時を過ぎてからスタート。先ずは剪定バサミを買いにホームセンターへ。

二時間程格闘して、新芽のついて無い枝、枯れた花を全て切り落としました。
身体を動かしている内に汗ばんできました。
まあ、庭の一角がスッキリして達成感は充分です。

仕事上のメールの返信が二件。一つは英語での表現がよく分からないので、一日だけですけど後回しにしておりました。
もうひとつは、今朝もらったディーラーからのメール返信。ついでに、フェイスブックメッセージでの問い合せにも幾つか返信。

最低課題の要件は片付けましたので、ひと風呂浴びて、妻の作ってくれる七草粥の夕食を楽しみに。



ここから佑水
今朝は何度か眠り直しましてゆっくりと朝寝坊をしました。
しっかりと目覚めた後は温かいコーヒーを入れて、まったりとした朝のようなお昼のような時間を過ごしました。

それから少しの用事を済ませたら、映画を見たり本を読んだりとのんびりと過ごし、夕方からビールの栓を開けてからもこのペースでダラダラと。
締めは我が家も七草粥。あっさりとして胃腸に優しい感じがしました。ごちそうさまー。
2018/01/07(Sun) 松水


[ 仕事始め。 ]
休日前、土曜日の仕事始めとは良いですね。


https://www.saveur.com/hand-forged-japanese-gyuto-knife


Saveurはグルメ、食べ物、ワイン、旅行雑誌で、さまざまな世界の料理に関するエッセイを専門としています。その本来の料理の世界を味わうというスローガンは、一時的な食べ物の傾向とは対照的に、伝統的な料理の伝統に焦点を当てています。食べ物の写真と生き生きした執筆の独特で自然主義的なスタイルが賞賛されて、Saveurは文化的な文脈で食べ物を語るこどで注目されており、雑誌の人気は、世界の食の背後にある物語がアメリカ読者の間で人気を集めている。

と云う文脈でウィキペディアに紹介されているアメリカの雑誌「SUAVER」に武田刃物の庖丁を絶賛する記事が載っているのを報せてくれたのは、武田刃物の一番大手の取引先。
カラー2頁ぐらいのボリュウムでしょうか。素敵な写真と大称賛の記事に照れ臭くも大変うれしいですね。

「シェフナイフtogo」のオーナーにして盟友のマーク・リッチモンド氏。
新年の仕事初めの朝一番に開いたメールでの知らせは誠に有難い!お陰様で、誠に目出度い目出度い2018年仕事初めの一日になりました。

さて、朝から火造り。新春一番はやはり親方の特権で鍛冶屋らしい仕事を選びました。

午前中に藤原さんが新年一番で来てくれたのは、昨年の暮れに外していたグラインダーを発送するために、自身の軽トラに積み込んで運送屋の新見支所まで運んでくれるためです。

高知は土佐山田のメーカーで整備されて戻ってくるのは今月末位でしょうか。調子良くなって届くのが楽しみです。

お蔭で年始の挨拶もでき、午前のお茶の時間もみんなで楽しめました藤原さん今年も宜しくお願いいたします。

さて、昨年中に、お客様方と百貨店でお話しする内にふと思いつき、昨年最後の火造りで地切りだけ終えていた新しいサイズの庖丁6丁を新年お初仕事に仕上げ打ち。多分思った通りの出来具合に叩けた筈です。
この庖丁の名前を昨年末からずっと考えていたのですが、今朝の初夢のついでに思い浮かびました。いずれ製品になったらご披露いたします。

その他は叩き方が永遠の課題の柳刃(大)20丁。
叩き方の目途は付きました。午後のお茶の時間にみんなにも説明しましたが、後は実際に叩いて慣れるだけ。

20丁を3組に分けて叩くのですが、最初に一組が一番良い出来上がり。後になるほど集中力に欠けて、粗が出てきます。その粗の処理の仕方も考えました。

結局、夕方までに柳刃(大)17丁を叩き終えて、あとの3丁は粗が出て途中の段階です。

久し振りに仕事したらもう帰り道は息が上がってハァハァとよろけながら家路をたどりました。

お風呂で汗を流してホッとすると腰が痛い。風呂上りはまず湿布で腰の養生。



旦松です。
朝は霧が出ていたこともあって、さほど寒く感じませんでした。

炉に火を入れて、焼き入れの準備に入り、藤原さんがお見えになってからは、親方の指示でグラインダーを運び出し、みんなで新年の珈琲タイム、栄養ドリンクで乾杯。

昼ごはんのころは、気温も下がり始めて、寒くなってきました。

工場は、炉に火が入っているので、汗ばむくらい暖かでした。

5時の定時終了の後、藤原さんへ先の仕事をお願いに行き、本日は帰宅。風呂で体を温めました。

明日の日曜日は、お休みをいただいておりますので、朝寝坊といきたいと思います。
お疲れ様でした。


ここから佑水
新年の初仕事で、そう言う権威ある雑誌に当社の刃物を取り上げてくださった事を師匠より話していただきまして、とても嬉しく師匠や皆と働けることに誇りを持ちました。
本当に新年早々に良いニュースをありがとうございました。

今日はグラインダーの運び出しを手伝った後で三尺に掛かりました。
年末は火造りをさせて頂いて、そしてお正月のお休みもはさんでおりますので、実に二週間ぶりの三尺です。
今日は感覚が戻ってこなくてあまり捗りませんでしたが、焦らずにじっくりかまえて取り組んでいきます。

そして本日最後は御札の貼り換えをしました。
朝と帰りにそれらに柏手を打って一年の願い事をしたのでした。

2018/01/06(Sat) 松水


[ 穏やかな日々 ]
年末年始の休暇中は昼間は陽射しの暖かい穏やかな日々が続いて、のんびりと、沢山スパークリングワインを飲んで、テレビや録画の映画、ドラマを長時間楽しんで、ダラダラヘロヘロと怠惰に一週間を過ごしました。

昨夜は旦松さん、それに佑水君一家がお年賀の挨拶に来てくれました。みんなそれぞれに充実した休暇を過ごしたようで、何よりです。

夜中に目覚め、夜食とスパークリングを二杯。目覚め午後の事。またまた良くも眠りました。

明日からは仕事がスタートするので、メール返信など置き去りにしていた事務所での仕事を短時間。

幾つもの占いでは、私の今年は前半はスローに始まり、後半と云うからには暖かくなる頃から絶好調になるそうです。

ゆるゆると励みます。



ここから佑水
お正月休みの最後の日ですので、思う存分朝寝坊をしてから起床。
朝、仕事に向かう妻と今日から部活動が始まる娘が出かけるとき少し目が覚めましたが、外はうっすらと雪が積もっていました。
自分が次に目覚めたときには、もうすっかり跡形もなく溶けていました。

日中の温かい時間にまだお休みの次女と一緒に近くの図書館まで歩いて出かけました。
帰りにその図書館と同じ建物にあるカフェでゆっくりと休憩を取って帰りました。

そして帰ってからは今日も早々とビールの栓を開けてしまい、ゆーっくりとアルコールを楽しんだのでした。
明日からの仕事が楽しみです。
2018/01/05(Fri) 松水


[ 帰宅しました。 ]
旦松です。
お正月のお休みに妻や娘家族と楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

明日のお休みは、新見で迎えようと一日早くもどりました。

妻は、お陰様で健康で東京の病院勤めを定年退職しました。

これからは、ここ新見の住民として暮らすことを決めてくれました。今日帰る前に一緒に練馬区役所で、転出手続きを済ませて、こちらに来る準備をスタートしてくれました。

夕方新見駅に着いてすぐに、親方のご自宅に新年のご挨拶をさせていただきました。

明後日から工場で、ご注文の包丁などを仕上げてゆく仕事に戻ります。お疲れ様でした。


ここから佑水
昨夜徳島から無事に新見へ戻ってきました。
お陰様で両親や兄弟、そして友人とも会えて良いお正月休みを過ごすことが出来ました。
妻が今日から仕事でしたので、妻の帰りを待って遅くなって申し訳ありませんでしたが、家族全員で師匠に新年のご挨拶に参りました。

今日明日はゆっくりさせて頂きまして、体内からアルコールを抜きまして初仕事に備えようと思っていますが、はたしてどうなるでしょうか。
2018/01/04(Thr) 旦松


[ 氏神様 ]
我が家の氏神様は、年末にお詣りした出雲大社、昨日お詣りした新見の八幡様ともう一箇所、父親の出身地にして、最初の武田刃物発祥の地、岡山県北、真庭市落合の木山神社⛩。
午後から家族でお詣り出来ました。

家族全員が大好きな❤今田宮司にご祈祷していただき、神座で私と同い年、昨年還暦を迎えた宮司と年越し還暦記念写真もお願いしました。
ご祈祷の後も忙しい中、四方山話に花が咲き、楽しい時間でした。有難うございます。


今年の誕生日で八十八歳になる、実家の叔母の元気な笑顔にも接し、新年三が日の締め括り。

良いお正月です。


2018/01/03(Wed) 松水


[ 陽光 ]
 カーテンの隙間から輝く明るい陽光に目覚めたのは11時前。昨日も良く飲んで、良く食べて、テレビ番組も沢山家族で楽しみました。

お雑煮をいただいてから、氏子になっている地元の八幡宮に初詣。
綺麗な青空にポカポカ陽気で、最高のお参り日和。

参拝を済ませて、境内にたこ焼きの移動屋台を出している友人と年賀の挨拶やらしばしの四方山話。

電器屋によって、夜更かし防止に?時計を一つ買いました。友人の露天商から買ったたこ焼きは、馴染の電器屋の店員さん達へおやつに差し入れ。

今は亡き姉のお宅にも、まだ小さい三人の子供のお年玉を届けついでのお年賀。
姉の仏壇にも手を合せてきました。

本日の予定は猛テレビを観る以外有りません。のんびりした日々です。有難い有難い。
2018/01/02(Tue) 松水


[ おめでとうございます! ]
 一月一日と云う特別な日。
昨夜は紅白歌合戦をほぼ楽しみました。
「竹原ピストル」CMでは聴いていても、初めて観ました聴きました。良かったなぁ!

紅白も終わり、年も改まって後、「澪つくし」と云う料理時代劇の録画を観ましたが、これも良かった!
「禍福はあざなえる縄のごとし。」苦労に苦労を重ねた後には、誰よりもきれいな蒼天を仰ぎ見ることが出来る。いい話ですよ。

そうして眠りがまた良かった。一度だけトイレに起きましたが、ずっと身体が暖かいままで八時間熟睡。

10時前に起きだして部屋に新年の太陽が照り輝く明りをいっぱい取り込んで起床。


新年の事とて、念入りに神棚にお祭りしている数多神仏に手を併せてご祈念。


妻が早朝から腕によりをかけて準備してくれたそれは美味しい美味しい雑煮やら、おせち料理を囲んで。丁度お昼から新年のお祝いを妻と子供達と。お陰様で良い新年が迎えられます。

ご一同様、今年も宜しくお願いいたします。


ここから佑水
新年明けましておめでとうございます。
サンサンと降り注ぐ朝日に感謝の気持ちを込めて手を合わせ、伝統のお雑煮を頂きまして、初売りのお買い物。
お陰様で楽しい元日をむかえる事が出来ました。
皆様本年もどうぞよろしくお願い致します。



旦松です。
新年明けましておめでとうございます。
旧年中はお世話になりありがとうございました。
本年もどうぞ宜しくお願いします。

30日の夕方東京の練馬にいる妻のところに戻りました。すでに孫と娘が来ていて、皆で遊びに出掛けていて、後から合流となりました。

この様に正月に家族と共にゆっくり過ごせるように、システムをつくって、長期のお休みを頂けるのも、親方の経営方針のお陰と感謝しています。
更に親方のご家族の皆様に多大なご親切を頂けたお陰です。

明日は娘の旦那様も合流して、大勢の🎍になります。今年も感謝の一日から始まりました。有難う御座います。
2018/01/01(Mon) 松水




My Diary Version 1.21
[ 管理者:鍛冶や方丈記 著作:じゃわ 画像:牛飼い ]