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[ 出発! ]
いよいよ成田空港。あと一時間で搭乗です。

ギリギリまでホテルで粘って、空港ラウンジには立ち寄ら無い予定でしたが、全員早起きしてしまい、9時には空港で全ての手続きを済ませました。
致し方なく、ラウンジでまたも朝ワイン。

まぁまぁ、三人珍道中に出発です。
行って来ます!
2018/05/31(Thr) 松水


[ ]
夜中の一時前に目覚めて眠れません。
今日は朝八時から出発準備の荷造り。娘が朝まで最後の詰めの事務処理を頑張っております。
その最中、最早夜も明けて来る頃、先日、あやふやな注文をやっと処理した、博多のホテルに滞在のお客さんから無理難題のメール。こんな時間に⁈
「注文品をウッカリ間違えていた。手持ち砥石の角が少し欠けている。別なホテルに交換品を送って下さい。受け取った品はホテルのフロントに預けた。」

考えて日数計算して返信。
今日中に商品を返送してくれたら対応できます。

お昼過ぎにまたメール。
「新しい商品が届いたら送り返すから、先に交換品を送って下さい。返送のやり方も分かりません。」
このウソ臭くなってきたメールへの返信の長文は娘が、ホテルのフロントにヤマト便での返信を依頼する様に、当工場の宛先なども丁寧に書いて綴ってくれていたので、私は目だけとうして発信。

夕方になって、当工場製品の愛用者にしてアメリカの一流シェフと名乗る旦那さんから、壊れた砥石と云うタイトルで「妻の言う通りにしてくれ。」とメール。疑いたく無いけど何か変。
奥さまにすでにキチンとお伝えしております。とだけ、岡山空港のロビーからメールで。
疑わしくとも、いや、疑わしいからこそ丁寧に尚且つ適切な対応には知恵と誠実さが必須です。

眠れない頭を水のシャワー🚿で冷やして、昨日、納車された新しい軽四で明け方のドライブは峠までの往復1時間。

帰宅して、薬などの私物をノロノロと荷造り。

連日の暴飲暴食で傷んだ私の胃に優しい 梅干粥 を妻が朝食につくってくれたのを頂いたら、旦松さんと佑水君が出勤してきて、娘達もフル稼動でパッキング。

お昼寝の後に佑水君の運転で午後ニ時家族に見送られるて出発。

ただ今、午後七時半。羽田空港から成田空港に向かって未だリムジンバスの🚌車中です。

順調なら8時半にはホテルにチェックインして、コンビニの夕食で乾杯の予定。
長い一日です。


旦松です。
先程千葉県の成田空港近くのホテルに到着しました。久しぶりにウイスキーソーダをご馳走になりながら、ミーティング兼食事会が盛り上がったところで、お開きになりました。明日は日本をたち、アメリカに向かいます。
何か成長して帰りたいと思います。ご馳走さまでした。お疲れ様でした。



ここから佑水
今朝は旦松先輩と乗り合わせて砥石工場に出勤、そして師匠と事務所のみなさんと共に荷物の最終確認と荷詰、すべて整えて車に乗せて工場に戻りお昼まで仕事。
溶接をする仕事もありましたので、お昼に戸締りをする前にしっかりと火の元の確認をしてお昼休みにさせて頂きました。
そして午後2時に新見を出発、成田のホテルには夜の8時ぐらいに無事に到着しました。
夕食はロビーで皆で美味しく楽しく頂きました。御馳走でした。
明日はいよいよ国際線です。現地に到着した時に時差ボケが酷くないと良いのですが。

2018/05/30(Wed) 松水


[ 出張前日 ]
旦松です。
お先に書かせていただきます。

午前中から夕方まで、帰国後の焼き入れの準備を続けました。
藤原鉄工の社長さんも、昨日お願いした品をすぐに仕上げてくださいました。ありがとうございます。これで帰国後の焼き入れは、数日でめどが立ちそうです。

本日は、4時回ったところで早上がりさせていただき、かかりつけのお医者様に受診、点滴をお願いしてきました。

いよいよ明日になりました。
アメリカのジョージア州アトランタへ出発です。

お疲れさまでした。


ここから佑水
今朝は手研ぎからスタートです。小刀や修理の包丁を仕上げて行きました。
それらが終わると平回しへ、稲垣さんへお願いするブレードの下研ぎを進めていきました。
午後もその続きをしたら、一度砥石工場にまいりまして師匠と事務所の方々と共にブレードショー用の品物と用土品の用意をして工場へ戻りました。
工場では平回しの続きをしまして、夕方は定時に上がらせて頂きまして、自宅で出張用の着替え等の用意をしたのでした。

2018/05/29(Tue) 旦松


[ 仮復活 ]
一週間仕事をサボって酒と惰眠の日々。
流石にアメリカ出張を水曜日にひかえて尻に火がつきました。

午前三時に目覚めて、牛乳を飲んでしばし事務処理と出張の着替を準備。再び横になっても眠れません。

六時に起床して、メール返信と軽い朝ご飯ののちに工場に出勤したのは七時前。
早速研ぎ仕上げ。

旦松さんと佑水君が出勤して来て直ぐにお茶飲んで簡単に打合せ。

久しぶりに、柄付け作業の婦人部隊も全員揃って遅めの午後のひと休みまで仕事したらもういっぱいいっぱいのバテバテ。

外科医の受診予約日なので、サッサと退散してやれやれ。



旦松です。
焼入れの準備を進行中です。

昨日は、お休みをありがとうございました。

今日も、牛刀、ペティー、菜切包丁、小刀と削る仕事に集中しました。

明日も引き続き削り仕事に励みたいと思います。

夕方は全員が顔を合わせて3時の休憩をいただきました。
和やかに美味しく頂きました。

お疲れさまでした。


ここから佑水
九州や四国では梅雨に入ったようで、まもなくこの中国地方も梅雨入りするのでしょう。
そのためかどうかは解りませんが、今朝は生ぬるい変な感じの風が吹いていました。
今朝は師匠と並んで手研ぎでのしあげをさせて頂きました。
師匠の研がれるペースが早いので、早くにアトランタ用の商品が完了しましたので、自分はご注文品を三尺から平回しまで、そしてまた手研ぎ戻ってお昼ごはん。
午後も手研ぎを師匠と共に進めて行きまして、一区切りが着いたところで修理品の下研ぎに掛かって行きました。
大掛かりな改修が必要な他社の品物は三尺から始め、そしてまた平回しへ。
あっと言う間に夕方になりまして、今日も火の元をしっかりと確認をしてお仕舞いにしました。
2018/05/28(Mon) 松水


[ 快晴 ]
佑水です。
日曜日のお決まりで朝寝坊を少しして起床。
外は朝から快晴でした。
昨夜夕食を食べ過ぎまして、朝になってもお腹があまり減っていませんので、コーヒーだけ飲んでお休みの日の活動開始。
日差しも暖かでしたので、猫のトイレも洗って外に干しておけば直ぐに乾いていました。

午後からは知り合いの計画したBBQに参加。真っ昼間から冷えたビールと美味しい料理にまたも食べ過ぎてしまいました。
夕方自宅に帰ればバタンキュー。そのまま数時間たって起きだして、熱いお風呂に浸かったら、またビールを飲んでしまったのでした。

2018/05/27(Sun) 佑水


[ 週末 ]
佑水です。
今朝も三尺からスタートです。
アトランタへ向けての商品の最終の荒研ぎになりそうです。
10時の休憩からは平回しへ、そして午後も少し平回しをしたら、今日も手研ぎ仕上げです。
沢山仕上げたいので、出来るだけ効率よく研ぎたいものですが、時々見つかる微細なチップに手間取ってしまいます。
それでも、どうにか一区切りが見えてきましたので、週末の今日は定時で上がらせて頂きまして、帰ってからいつもより早くビールを飲み始めれたのでした。

今日気温が上がりましたので、冷えたビールが染み渡りました。
2018/05/26(Sat) 佑水


[ 朝は、ウグイスの声、夜はカエルの合唱 ]
旦松です。
先に書かせていただきます。
朝は、ウグイスの鳴き声で、昼は工場でグラインダーの削る音、帰宅して陽が沈みだすと、どこからともなくカエルの鳴き声が、合唱に代わってゆきます。
いい季節になってきました。

来週の今頃は、アメリカのジョージア州アトランタにいますね。
緊張し始めました。

明日は早くも土曜日です。焼き入れの準備励みたいと思います。

お疲れさまでした。



ここから佑水
今朝は三尺から始めました。
9時前になって焼き戻し炉の油の温度が適温まで上がったので、旦松先輩に油を拭き取って頂いて歪を取っていきました。
少なめでしたので直ぐにそれも終わりましたので、また三尺へ。
午後からは平回し。
三時前に一度砥石工場に行きまして、庖丁の在庫の確認。
工場に戻って三時の休憩の後は手研ぎに掛かっていきました。

2018/05/25(Fri) 旦松


[ のらりくらり ]
 今週は月曜日に働いたきりのらりくらりと過ごしております。
とにかく午前中は良く眠れます。そりゃそうですね、夜中に目覚めて酒飲みながら午前5時ごろ眠る訳ですから。
アトランタに行くまでにはまともな生活を取り戻すことが出来ますかね?
分かっちゃいるけど止められない。



旦松です。
朝からすっきりと青空が見えていました。また風がさわやかなので、火づくりしても汗をかかずにすみました。

牛刀、菜切り、小刀、など途中だったものなどを仕上げてゆきました。

午後は、牛刀、文化包丁など焼き入れの準備を続けました。
3時のお茶の時間に、親方からアトランタのチケットの確認や出発までの仕事の流れを聞かせていただけました。

冷たい飲み物が美味しく感じる季節になりました。
ご馳走様でした。

5時に上がらせていただき、焼き入れの準備の中子部分の処理を藤原鉄工所さんにお願いして、本日終了。帰宅しました。


ここから佑水
雨もすっかり上がって、気持ちの良い青空が広がっていた朝でした。
そして本日は平回しからスタート。
大小色々と研ぎ進めていきまして、午後からは久しぶりに手研ぎに掛かって行きました。

三時の休憩の時間と夕方に師匠がお越しになられ、ちょうどかかっていた小刀のついて沢山のアドバイスを頂きまして、その度に違った表情が研ぎ面に現れまして、お陰様でよい成果を得ることが出来ました。いつもありがとうございます。
夕方予定数の小刀を研ぎ終えましたら、緊張も溶けてヘトヘトになりましたので、本日はそこまでにしてお仕舞いにしました。


2018/05/24(Thr) 松水


[ 特注のグラインダーが出来上がってきました。 ]
旦松です。
先に書かせていただきます。
雨の一日でした。

午前中、菜切包丁、文化包丁の下打ちをさせていただきました。
広島の呉にある砥石の会社から、弊社の特別注文の砥石が出来上がり工場に届きました。


昼食から戻り、工場長と焼き入れの用意、3時に終了できました。

お茶をいただき次の焼き入れに向かって、作業開始5時に上がらせていただき、藤原鉄工所さんに仕事をお願いしてから、帰宅しました。

お疲れさまでした。



ここから佑水
今朝は雨。天気予報では一日中降るように伝えていました。
午前中は三尺に掛かっていきまして、お昼休みは雨降りなので工場で食べて、午後は平回しに掛かっていきました。
師匠からのお電話で少数ですが急遽焼き入れをすることが決まり、直ぐにそれの支度にかかり、焼入れも3時には終了しました。

休憩を取らせて頂いた後は平回し再開。
夕方ハンマーヘッドの摩り直しと少しの用事をしまして、今日はお仕舞いにしました。
帰る頃には雨も上がっていましたので、雨具を被らずにすんで助かりました。

2018/05/23(Wed) 旦松


[ 一丁また一丁 ]
旦松です。
お先に書かせていただきます。

午前中の火づくり、柳刃包丁を中子まで仕上げて、ペティー、菜切り包丁の下打ち、あっという間にお昼。

昼食の後、焼鈍から戻ってきた包丁の種類ごとに分けて、しるしをつけて、焼き入れの準備に戻りました。

日中の暑さも夕方の風にすっかり消えて、涼しくなりました。

明日も一丁、また一丁のペースで途切れないように、包丁づくりに励みたいと思います。

お疲れさまでした。



ここから佑水
今朝は平回しから始めました。
東向きのシャッターの内側に平回しマシンを置いていますので、午前中はシャッターを開けますと直射日光がモロに平回しをする手元にあたります。
明るくて良いのですが、眩しすぎて砥面を見たときに目がくらんでしまいますので、手元が日陰になるように時々シャッターの開度を調整します。

お昼休み、二人の娘はそれぞれテストだそうでお昼には帰ってきました。
それぞれ好き勝手にお昼ご飯を食べたら自分は工場へ。
日中は強風が吹き荒れていましたが、工場へ向かう道のりは追い風で、スイスイと到着。午後からは三尺に掛かっていきました。
三尺の前にある引違い戸に研ぎのしぶきがかかりますので、透明なビニールの幕で養生をしていますが、これも今日は風で煽られて回転している三尺に擦れましたので、これも今日は頑丈に養生。
それでも夕方には風もおさまって、あちこちで蚊柱ができていました。

2018/05/22(Tue) 旦松


[ 眠い・・眠い・・・眠い・・・ ]
 七時に極楽から降臨する如く起床。工場に出勤して研ぎ作業を始めてみたものの眠い事眠い事!
柄付けの仕事や何かを家族が車で引き取りに来たのを幸い、1時間程で引き上げて居間で二度寝。グッスリ熟睡しておりましたが、先々週末書類を提出した経済産業省のご担当者からの着電。
もう本当に熟睡のど真ん中でしたので、頭の中が真空地帯。「アワワアワワ・・・」と意味不明の返答にお電話頂いたご担当者様も対応に苦慮した事と思います。
直ぐに妻と娘が当該書類のコピーを目の前に差し出してくれ、落ち着いて話す内にご指摘のいくつかの箇所が理解できました。
訂正した書類を娘が作り、妻が今日の内発送してくれたのでまたご連絡がある事と思います。


お昼前なのでもう一眠りと思いましたが、もう眠れはしません。

お昼を過ぎてからの再度の工場出勤は誠に大義大義のブルーマンデーですが、研ぎ勧めるうちに気が付けば夕方五時。
研ぎの成果もはかどらない時の一日分30丁。

あー何とか物憂い一日を労働できてよかった。



旦松です。
昨日はお休みを妻とショッピングセンターで、ミニライブ鑑賞の後隣町の高梁市までショッピングに出かけてきました。

帰って家の仕事を手伝って、珈琲片手にのんびりと過ごせました。

月曜日の朝は、火づくりをさせていただきました。

工場長にオーケーをいただいたものから、中子を仕上げていきました。ヘッドが痛んできたので、下打ちに変えて昼まで続けました。

午後は、牛刀から焼き入れの準備に戻りました。

引き続き励みたいと思います。

お疲れさまでした。



ここから佑水
新しい一週間の始まりです。
張り切って工場に出かけ、まずは三尺の振り取りから。
そして水しぶきか飛んでも大丈夫なように養生をして、ご注文を頂いている包丁から研ぎ始めました。
間で小刀類や修理品もはさんで研いで、午後も一時間ほど三尺をしてから平回しへ。
時折突風が吹き込んできましたので、師匠の指示で倉庫では川側等の窓を閉めて風が通り抜けないようにしましたら、おかげさまでちょうど良い加減で仕事に専念することが出来ました。

夕方集中力が欠けてきたところで今日はお仕舞いにしました。
風の強い日中でしたので、工場内の火の元をよく確認して戸締りをしたのでした。


2018/05/21(Mon) 松水


[ 酒ボケ時差ボケ? ]
またもや昼夜逆転で酒に溺れてだらし無い生活ぶり。
今朝方眠りに就いたのは午前五時。
浅い眠りで睡眠の満足感は無いまま、ダラダラと。午後ニ時前に起床して、突然、庭の草刈りを思い付いて即座に実行。根を蔓延らせる樹下の草を掘り起こすのにひと苦労。

ヘロヘロしながら2時間。収穫はビニール袋二つ分。

高梁にショッピングに行った旦松さんと義姉が大好物のホカホカのフライドオニオン&チキンをお土産に買ってきてくれました。

お風呂で汗を流してから頂き、頂き!旦松さん、お義姉さんいつも有難う!


ここから佑水
日曜日なので少し朝寝坊をしてゆっくり起きました。
外はスゴく良いお天気で、冷えた空気を日差しがゆっくりと温めてくれて、絶好のお出かけ日和です。
ですが、今日は家の用事がありましたので、昼からゆっくりとそれをしていきました。
一度買い物に出掛けましたが、花粉か黄砂かなにかで目の痒みがひどいことになりましたので、帰ったら急いで目薬を差して落ち着かせました。
早いうちからビールを飲み始め、リラックスした夕方を楽しんだのでした。
2018/05/20(Sun) 松水


[ 寒い土曜日に ]
旦松です。
早くも土曜日を迎えました。

先日28度を表示していた街頭温度計が、10度も下げて18度に。
工場の大型グラインダー仕事には、長袖の作業着がちょうどいい感じでした。

来週の焼き入れに向けて、準備が進んでおります。

5時に終わらせていただき、今週も終了。

お疲れさまでした。


ここから佑水
近頃暖かくなってきたので、朝の出勤時に着ている服を一枚減らそうかと思っていた今朝、いきなりの冷え込み。
雨は上がっていましたが冷たい風がきつい朝。自転車での通勤は良い運動になりました。

今朝は昨日の続きで平回しからです。
そして一区切りがついたのは三時の休憩の少し前でした。
それから三尺に取り掛かって定時の少し前まで、週末の最後は掃除をして本日終了。
帰る頃は晴れていましたが、まだ寒さが残っています。風邪をひかないように気を付けます。
2018/05/19(Sat) 旦松


[ パートナー ]
武田刃物にとってこの十年ほどは一番のお客さま、マークと神戸でカウンターフレンチの夕食を楽しんだ昨夜は、素敵なホテルに滞在。
先程、朝七時に朝食を共にして、午前中に大阪で約束のあるマークと別れました。

私も直ぐに帰宅すれば仕事が出来る時間ですが、まぁね。元々が昨日と今日は全てマークの為に時間を割く予定でしたから、折角の高級ホテルですから、あと二、三時間ゴロゴロうとうとして、何かしらお昼を神戸で食べてから帰宅します。



旦松です。
焼き入れの準備にかかり、昼食の後も引き続き丁寧に進めてゆきました。

夕方工場に親方がよって下さり、お土産を頂戴しました。
早速今夜の食事の時に、妻とアツアツの品をほうばりました。美味しく頂きました。ありがとうございました。

明日もひたすら焼き入れの準備に専念したいと思います。
お疲れさまでした。


ここから佑水
今朝は三尺から掛かっていきました。
お昼前までかかりましたが、目標としていたところまで研げましたので午後からは平回しに移りました。
まずは包丁からあて、修理品も何件か届きましたので、それもあてていったのでした。
夕方まで何とか持っていたお天気でしたが、夕方から激しく降り始めました。
師匠より頂きましたお土産が濡れないようにして帰りまして、夕食に温めて家族で頂きました。
皆でハフハフホフホフと頂きまして、おかげさまでお腹も心も温まりました。本当にありがとうございました。


2018/05/18(Fri) 松水


[ 出張 ]
期せずして二週間に一度の出張が続いております。
今日は神戸でクライアントのマークと一年振りの食事。レストランは神谷明さんと来て以来、何年振りかの「シェ・ホンダ」。
待ち合わせが午後遅め。

大儀大義ながら朝七時に起床できたので、妻の心づくしの朝ご飯を頂いてから工場に出勤。

丁度良いタイミングだったので、旦松さんの主導で焼戻しの終わった商品の歪取り作業。

朝のコーヒー☕タイムを挟んで10時半過ぎまで掛かりました。

帰宅してから月1銀行業務。方向が同じなので、ついでに藤原鉄工所に寄り道して、顔を見がてら、お願いしていた仕事を受け取って来ました。

大切なクライアントと年に一度の会談ですから、蒸し蒸しと肌に感じる昨日と今日ですから、シャワー浴びてさっぱりとして午後の電車で出発。

待ち合わせまで時間があるから、生田神社にお詣りしてからブラブラするかな。


旦松です。
歪み取りが終わって、親方と工場長と3人でお茶をいただき、焼き入れの準備に戻りました。

親方が持って帰ってくださった包丁の焼き入れ準備に入り、帰宅時間の5時まで続けました。

お客様からお預かりした品が出来上がったので、砥石工場に運んで、そのあと、藤原鉄工さんで1丁直しをお願いしてから、帰宅しました。

今日の反省は、無駄な時間を使わないこと、やるべきことに集中して、悪い癖や指摘していただいたところは、ノートに記して、次に生かすようにしたいと思います。申し訳ありませんでした。

お疲れさまでした。


ここから佑水
今日は朝から薄曇りで蒸し蒸しとしていました。
直ぐに三尺へ掛かれるように振りを取って準備をしてから、焼き戻し炉の温度が適温になるまで手研ぎに掛かっていました。
暫くして焼戻しの温度も上がって、いま研いでいる一丁を仕上げたら歪み取りに掛かりましょうと思っていた時に師匠が来られまして、残り少ない仕上げ研ぎを続行するように指示を頂きました。
10時前に終了、皆でワイワイとお茶を頂いた後、歪みを取って頂いた刃物を片付けたらいよいよ三尺開始です。

急ぐ品物から次々と研ぎ進めて三時まで、休憩からは平回しへ移って下研ぎをしていきました。
じっと座って平回しを当てていましても、額が汗ばむほどの蒸し暑さでした。
こんな日は帰ってからの冷えたビールが一段と美味しくなるのでした

2018/05/17(Thr) 松水


[ ボヤボヤ・・・ ]
 またしてもボヤボヤとお昼まで過ごしました。午後からもボヤボヤと惚けて過ごすつもりでしたが、余りにも怠けすぎて腰痛が酷くなりました。

仕方なく午後遅くから出勤して研ぎ仕上げ。

街、倉敷から野村証券の営業マンが何かのついでにでしょうが工場に立ち寄って話していきました。
以前に電話での営業を頂いて数分話をした間柄です。

彼がもってきた話は「ソフトバンク・米ドル・ユーロ建て国債10年物」金利は何と年利で6.4%。なんだかねぇ。
単位は二十万ドルだそうです。ソフトバンクが倒産しない限りは、或いは或いは予想不能な為替変動以外には危険因子はありません。元本保証です。
それにしても、今時それほどの高金利の社債を発行して投資する企業姿勢と云うのは何だかものすごいエネルギーですね。

シコシコと研ぎ仕上げに励みながら伺っておりましたが、我々の製造業とはまるで別な世界の話しです。されど世界の経済はその別な価値観の世界に揺り動かされているのですよ。

寒かったり、蒸し暑かったり、また冷たかったり、体感温度の変動が激しい一日。夕方まで研ぎを続けて半日得しました。



旦松です。
午前中柳刃包丁を叩かせてもらいました。

朝のお茶の後は、工場長の確認に確認をお願いしてから、中子を叩いて完成です。

昼食の後は、次の焼き入れに向かって、牛刀、菜切、ささの刃包丁に刻印を打ち込み、仮の刃をつけて、グラインダーでかたちを整えて、傷やピンホールを見つけて、藤原鉄工さんに修理をお願いしてから、さらに細かい目のグラインダーで仕上げます。
まだ、数日かかりますが、先が楽しみです。

お疲れさまでした。


ここから佑水
今朝は焼き戻しの温度管理をしつつ三尺での研ぎもの。
焼き戻し炉は電気式でオイルを温めますし、サーモスタットとタイマーが付いていますので時折温度の確認とスイッチの押し直しをするだけなので、研ぎに集中できます。
20年ほど前には、野外にも焼き戻し炉があり、それは温度計を見ながらガスコンロで温めていましたので大変だったことを思い出します。

お昼前に師匠より電話にて指示をいただきましたので、直ぐに三尺を切り上げまして、手研ぎの仕上げに移りました。
おかげさまで下研ぎの欠点や苦手なところを見つけることができまして、本日も大変勉強になりました。
夕方は鉈の柄付けなどして本日終了です。
2018/05/16(Wed) 松水


[ 五月病 ]
昨夜もうっかりテレビのボリュームを通常にしておりました。夜中に何か録画予約?なんかでテレビのスイッチが入ると音声で目覚めてしまいます。

そしてまたまた深夜ひとり宴会。お昼まで眠ってボヤボヤ。

工場作業はやめて、電話とPCが必要な業務を幾つか片付けて、胸のつかえを幾つかおろしました。



旦松です。
朝のさわやかさを陽が高くなるにつれて、気温も上昇して外は大変な様子、工場の中が涼しく感じました。

焼き入れも無事に終わりました。
明日は、焼き戻しをして、明後日以後ひずみが取れるようになります。

午後は、次の焼き入れの準備を始めました。

お疲れさまでした。


ここから佑水
今朝は焼入れでした。
暖かな日和になり、けっこう汗を流しましたので、お昼休みにティーシャツを着替えました。

午後からは三尺です。二時間ほど研いでから平回しへ。
大物と普通サイズのものを数丁づつ研ぎましたが、昨日の事を注意しつつ三尺をあてたので、平回しが少し楽にできたように思います。
後は仕上げがスムーズに研ぎあがれば良いのですが。

日中外はムワっとするような暑さとなりまして、日向に出ればもう夏のようでした。
工場裏の川の岩場ではスッポンも甲羅干しを始めましたし、いよいよ夏をむかえる感じがしてきました。
2018/05/15(Tue) 松水


[ 金焼き ]
 爽やかな初夏の陽気の一日。朝のうちは寒さを感じますが、ベットでまどろむと極楽極楽。「春眠暁を覚えず」ついつい起床が遅くなります。

 火造りするのには最高の午前中いっぱい。60丁ほどを仕上げ打ち。最後の一時間は中子の伸ばし。この作業は作業自体は手早く出来るのですが、金焼きが面倒。そこで旦松さんを頼んで楽ちんに作業できました。

午後は研ぎ仕上げ、修理品、刃物まつりからで少々刃先が傷んだ在庫品、そしてアトランタ向けの商品と云う順序で夕方まで研いで本日終了。

妻と娘を急かして、麺売り切れ、スープ売り切れ閉店の「山金」で夕食。美味かった!



旦松です。
今日は、焼き入れの準備と親方の金焼きをさせていただき、叩き方の丁寧さを拝見できました。

次に叩かせていただけるときに、合わせる感覚を身に着けていきたいと思います。ありがとうございました。

いよいよ明日に焼き入れがきまりました。
午後はブラシを当てさせていただきました。
明日の朝は50丁近くのスペシャルナイフに冶具をつけて
焼き入れをしやすくします。

夕方は、新型の包丁小ささの方の作り方を見せていただき、チェックをしていただきました。

5時に上がらせていただき、次の焼き入れになる包丁をいただきに寄ってから帰宅しました。

お疲れさまでした。


ここから佑水
新しい一週間が始まりました。今日は気温が上がると言う天気予報どおり暖かな日中となりました。
まずはよく乾いた三尺砥石の振りをしっかり取ってから研ぎを開始。
普通サイズの包丁と大きめの包丁を研ぎ進めていきました。

午後一番にハンマーヘッドの取り外しと摩り直しをした後に平回しに掛かって行きました。
午前中に三尺で研いだ大きめの包丁から掛かって行きましたが、久しぶりだからでしょうかペースが上がりません。
三尺で研ぐ時にもう少し追い込んで研げば、もう少しペースも上がると思うので、次回の三尺のときにやってみようと思いますが、やりすぎたらまた平回しでの修正に時間がかかってしまうので、ちょうど良いところを思い出しつつ研ぎ進めたいと思います。


2018/05/14(Mon) 松水


[ 雨の母の日 ]
旦松です。
先に書かせていただきます。

今日はあいにくの雨模様の日曜日です。

妻と雨のドライブサンデーで、島根県の日南町あたりまで出かけてみました。

新緑が雨で洗われて、より見事な緑でした。
初めて白い藤の花も見れて、何よりでした。
新見の千屋の手前になると思うのですが、牡丹園があるところで、イベントがありました。寄ってみると雨にもかかわらず、多くの方が見えていて、食べ物が売り切れていました。
残念でしたが、地元の皆さんの熱気を感じて帰りました。

帰り道に最近できた台湾料理屋さんで、遅いランチを食べることになり、雨のドライブ終了です。

今朝は、貴重なお話をありがとうございました。



ここから佑水
今朝もいつもの時間に目が覚めたのですが、二度寝をしまして9時ぐらいに起きました。
まとまった雨が降り続いていましたので、自宅でのんびりすることにしまして、ほぼ一日映画を見ていました。
久しぶりにみた黒澤明監督の作品は、何度見ても素晴らしくて見入ってしまいました。

他にも面白いのを一本、他にも見ましたが面白くないものは途中で居眠りをしていました。
夜になって雨もあがり、苗植えが終わった田んぼからカエルの大合唱が響いて賑やかな夜です。

2018/05/13(Sun) 旦松


[ はー! ]
なんだかねー。「すみません。」と素直に言うことを忘れるとは恥ずかしいなぁ。

夜中にご機嫌で活躍して、予定通り昼過ぎまでベッドで過ごしました。
工場作業に集中している日には出来ない事務処理かま幾つか片付きました。
今すぐに必要な事では無いのですが、将来困り事が起きたら必要な仮想、また、近い将来のポテンシャルを事前に確認しておく事も必要な技術。世の中で何十年も同じやり方が通用したのは遠い過去の物語です。



旦松です。
「すみません」と申し上げなくてお詫びいたします。
ご迷惑をおかけしました。


ここから佑水
「すみません」と素直に言えるようにどんな時もひと呼吸入れて落ち着くようにいたします。すみませんでした。

今日は心地よい風が吹く良いお天気の一日でした。
午前中と午後も少しだけ三尺へ掛かり、その後は平回しの一日。
そして週末は定時に終了。帰って早くから酒を飲み始めましたので、ついつい飲みすぎてしまったようです。


2018/05/12(Sat) 松水


[ チグハグ ]
話が噛み合わない、あるいはやっている事がチグハグ。集中力が欠けた状態で仕事していると怪我、誤ち、事故のもと。
ボケっとするのは仕事を終えて帰宅して居間で寛ぐまでは厳禁です。

お客さまからファックスで庖丁2丁のご注文。有難い事です。
手書きの絵が添えてありますが、当工場製品には無い形。
昨夜、すぐにお電話したのですが繋がりません。

受注履歴には過去にお買い上げ頂いたのは舟行と小庖丁。

夕方、お電話を頂きました。
「有難うございます。前回お買い上げ頂いた庖丁と同じ品で良かったですかね?1ー2ヶ月お待ちいただけますか?」
心よくご了承頂き一安心。

帰宅したら、今日のお電話を最初に受けた娘曰く、「うちが聞いた庖丁の形と話が噛み合わない。値上がりしてる事伝えた?」ありゃ、忘れてた!

お電話して確認。
「ちょっと待って下さいね。もう一度見てみます。」「確かにあなたの言う通りだわ。」
何年も毎日お使い頂いていても、思い込みとはこんなもんですよね。自分にも心当たりあります。

今回、お客さまが書いた絵の様な庖丁の形は調理用には韓国で🇰🇷一度だけ見たことがあります。
実際に刃物屋で見る👀事はありません。
良く見るのは漫画の中で、有名な漫画家の作品でも度々この思い込みを目にします。
日常の道具だから、かえって資料を確認しないためですね。ついでに書くと鍬や鎌、鉈にもチグハグな絵をしばしば見かけます。




旦松です。
焼き入れの準備を継続しています。


今日も、我が家の分まで美味しいものを沢山いただきました。
ありがとうございました。

早くも週末を迎えました。
明日も工場で包丁づくりに精進します。

お疲れさまでした。


ここから佑水
丁寧な説明を怠らないように、集中して仕事にかからなければなりません。気を付けます。

今朝も手研ぎの続きです。
慌てず焦らず仕上げまして、10時のお茶の後暫くして全て研ぎ終えましたので、次に修理でお預かりしました庖丁の下研ぎを平回しでかかっていきました。

お昼前後は焼入れ前のフォルダーのフレード11丁の刻印打ちと仮刃付け、それが終わればまた平回しで修理物に。
それから焼入れ前に必要な品物のチェック、ハンマーヘッドの取り付け、三尺の振り取り、そして少し三尺をして本日はお仕舞いにしました。

昨日は休憩時間に、そして今日も夕食にと師匠のご家族より美味しい物を頂戴致しました。
久しぶりの味に家族もみな喜んで頂きました。いつもありがとうございます。
2018/05/11(Fri) 松水


[ 夜行 ]
 夢ばかり観た挙句に午前3時前に目が冴えました。
起きだして睡眠導入剤を追加した後、一杯飲んでも眠られず、仕方なく午前六時前までめのまえのしごとをPCでやり終え、佑水君に午前中の段取りをFBメッセージで送ってからベットに。やはりうすぼんやりと夢らしきものを見ながら眠るでもなく起きるでもなく。

11時過ぎに仕方なく起床してからなかなかに忙しい。工場で使う時間以外にも仕事が幾らでも有ります。されど、工場での仕事がストップすると当然他の仕事もお金にはなりませぬ。

お昼の時間は何だか公私混合電話が殺到してパニック。いつも妻と娘のになっている役割です。

午後一番から火造り。
旦松さんの叩く品を下打ちした後はホネスキ、出刃を叩いて、途中止めになっていた品々を叩き終えて整理整頓。
工場で整理整頓するのは私だけですから、少しの余裕の時間でも見逃せません。
四時半過ぎに火造りに一区切りついたので、工場を後にして砥石工場兼倉庫で次女と仕事の続き。
ひと息ついてお風呂に入ると六時前。丁度良い春の夕暮れ時です。



旦松です。
今日は午前中私用のため時間をいただくことをお願いしていましたが、数時間も使う用事でもないので、早めに工場いるして、必要なところで、抜けさせていただき、即帰社できるように動いてみました。
ご迷惑をかける時間が少しでも短くなって、仕事に専念できました。
勝手なお願いをありがとうござました。

火づくりは、親方の指示とアドバイスを頭で描きながら進めていきました。

午後の焼き入れの準備も、少しづつ増やしていきます。

チャレンジ旦松は、これからも元気で励みます。
お疲れさまでした。


ここから佑水
今日は久しぶりに手研ぎ仕上げをさせて頂きました。
今まで自分がしてきた下研ぎの状態も実際に感じることができます。
この前師匠が取り寄せておられた大きなLEDスタンドライトが今までの照明に加わっておりまして、見やすさが更に上がっていました。
お陰さまでスクラッチ等が見つけやすくなりました。
一日中手研ぎをしまして、夕方ハンマーヘッドの取り付けと摩り直しをしてから、また少し手研ぎ。
最後は工場と倉庫の火の元の確認をしてお仕舞いにしました。
一日手研ぎで緊張しっぱなしでしたので、帰ってからのビールが緊張とコリを心地よくほぐしてくれたのでした。

2018/05/10(Thr) 松水


[ ボヤボヤ・・・ ]
 定時の午前6時過ぎに目が覚めても眠くて眠くて・・。天気予報で寒い一日になると聴いていたので「火造りは午後からでも大丈夫だな。」と再び眠りの床に。
夢見が変わりました。最初の起床前は久々に極楽な夢を観ておりました。
二度寝の夢はサスペンスドラマの泥沼。眠っていても聞こえてきたのは、寝室の向かいの砥石工場で、娘と話す大きな声の小父さん。
あわてて起床。パジャマを着替えて行ってみると、内田さんが帰りかけていたところ。
「まあまあ・・」と呼びとめて一緒にコーヒー。

丁度お昼になるまで、娘に助けてもらって、経済産業省でレクチャーされた書類を仕上げます。
何しろ、詳細にメモしていても時が経つとメモの意味すら忘れる今日この頃、正に鉄は熱いうちに打て。
提出書類に必須な数枚を柄材料のメーカー「山謙木工所」に電話で頼んだら丁度お昼。

午後からは火造り。先週開発した新方式で火造りを進めて行き、五時前に終了して、帰宅したら馬場ちゃん登場。何ちょっと私的な件があって来て貰ったのですよ。

本の半日仕事しただけでもうヘロヘロ。風呂で汗を流して一杯飲めば極楽に駆け上がるという単純な日々の仕組み。休み休みですがね。



旦松です。
午前中は、小刀を叩かせていただきました。

昼食から戻り、焼き入れの準備を続けていきました。
やはり寒いと感じる一日でした。
季節の変わり目、早くも梅雨入りしたところもあるようです。
極端な雨や風には、見舞われたくないですね。

お疲れさまでした。


ここから佑水
今朝も三尺からです。
振りを取ってから研ぎ始めました。こまめに振り取りをして常に正確な研ぎを目指します。
丁度お昼前に一区切りつきましたので、午後からは平回しへ。

そして夕方、少し火造りをしました。
火の側は温かくて直ぐに体が温もりました。久しぶりの火造りでしたがどうにか完了。火を消した後ハンマーヘッド摩り直し。
もう一度平回しに掛かり、暫くして今日はお仕舞いにしました。

こんな寒い日は、自宅ではまだ石油ファンヒーターを点けています。
梅雨が明けるまでは必要かもしれません。
2018/05/09(Wed) 松水


[ 帰宅 ]
四谷でディナーショーが終わったのは午後10時。
神谷さんと一年振りの四方山話を堪能し、ポルトガル🇵🇹料理とワインを堪能し、こちらも生で聴くのは久々のマリオネットの演奏も勿論楽しみ、幸福な夜でした。

6時半まで5時間熟睡。
エアコンをオフにして寝たから朝は少し寒い。
嗽してもう一度ベッドに潜ってうつらうつら。

もう一度目覚めた時、ベッドサイドの電話ででフロントに電車の時刻を調べてもらう。

今日はもう帰宅するだけですが、ひとつだけ課題。我が家の家族のは勿論、旦松さんと奥さん、佑水君一家四人。
「夕食を楽しめるように、駅弁買って帰るからね。」

流石がに首都東京駅、日本全国の駅弁を販売してるね。
昨夕、レストランに出掛けてる際に時間が余っていたので、あちこちで下見して、あら方の購入計画は頭の中に。

到着が午後になる一部のローカル線弁当🍱以外はほぼほぼ予定通り。

ビールをひと缶とワイン🍷一合、朝昼兼用の東北地方のウニ飯弁当で昼間から極楽極楽。




旦松です。
出張でお疲れの中、妻と私の分まで、しかも限定のお弁当をありがとうございました。
妻の喜びようは笑顔で伝わってきました。
今夜の晩御飯は、旅気分も味合わせていただき感謝のひと時でした。

今日は午前中包丁の中子を叩いて、小刀を引き続き叩かせていただきました。

このところ天気が悪い日は、気温も低いようで、今日も肌寒く感じる一日でした。

午後は、焼き入れの準備に戻り、新たに増えた品を工場長に確認してもらい、さらに数の漏れがないかチェックしていただき、5時までグラインダーに向かいました。

親方が工場によって下さり、お土産を頂戴して帰宅途中に、藤原鉄工さんに包丁の焼き入れ準備のできた品の中子を加工していただくお願いをして、すぐに帰宅いたしました。

明日も焼き入れの準備に集中して励みたいと思います。
ありがとうございました。
お疲れさまでした。


ここから佑水
本当に美味しいお弁当ありがとうございました。
我が家の家族も皆大喜びで、お陰様で笑顔がこぼれる楽しい夕飯になりました。
全国各地のお弁当を皆で頂けて幸せでした。重ね重ねありがとうございました。

今朝も三尺からスタート。
一区切り付くところまで研いで、お昼前から平回しへ。
平回しのある倉庫では始めのうちは倉庫のシャッターや扉を開けて研ぎをしていましたが、夕方が近づくに連れ冷たい風が吹き始めましたので、徐々に扉やシャッターを締め、終には電気ストーブも点けたほどです。

帰る頃には雨が降り始めましたので、大切なお弁当が濡れないようにして帰りました。

2018/05/08(Tue) 松水


[ 両立 ]
初めに楽しみな予定が出来ました。
ついでに仕事も出来る事に気がついて、経済産業省で輸出手続きの書類を作成するレクチャーを受けるという算段。

昨年の夏休みに電話したで数日に渡り確認出来たのはどの書類が必要かということだけでした。本日が間近になってからは頭の中にはこの一件だけで、お楽しみはいつの間にか二の次。

土日の休みにも実際の書類の理解出来る部分だけは、何度も消しゴムを使って下書き。そもそも絵や文字を書く事が苦手ですから苦心惨憺。
これから教えていただいて何とか学習しないといけません。
苦あれば楽あり。

新幹線が京都を過ぎた辺りから、田植えが終わったばかりの水田が車窓に広がっております。
ゴールデンウィーク中に農作業に励んだのかなぁ。

東京駅から経済産業省に直行して、担当の方にご親切に隅々まで教えていただきました。
お役所の方も忙しでしょうが、私とて度々出向いてくる訳にもいかないので、可能な限り、根掘り葉掘り尋ねて確認しました。
僅か一時半程ですが、脳みそ🧠が草臥れた!

今夜の泊まりは東京ステーションホテル。夕方まで少し寛いでからお楽しみに四谷まで行って来ます!



旦松です。
雨の月曜日、時折強い雨音が。

午前中火づくりをさせていただき、土曜日の続きを叩きました。

出張前の親方にご挨拶をして、引き続き鍛造作業に集中しました。

昼食の後、工場長よりご注文が増えた牛刀とペティーの数を聞いて、足らない分を削ってゆきました。

5時の終業まで続けて、本日は終了。

明日も引き続き励みます。

お疲れさまでした。


ここから佑水
ゴールデンウィークが開けて、我家も何時もの朝が戻ってきました。
土曜日に今日の段取りの指示を頂いておりましたので、それに向かって作業開始。
まずは傷んだハンマーヘッドの摩り直し、それが終わってから三尺へ掛かって行きました。
午前中いっぱい三尺をしましてお昼休み、そのぐらいの時間は強い雨降っていましたので、今日のお昼ご飯は倉庫で食べました。

午後からは平回しへ。
急ぎの品物をあててから、ディーラー様用の品物へと研ぎ進めて行きました。
あれほど降った雨でしたが、夕方には上がりましたので、濡れずに帰ることができました。
それにしましても雨降りの日はまだまだ寒いですね。風邪を引かない用に気を付けます。

2018/05/07(Mon) 松水


[ 脱力感 ]
 土曜日はやはり朝起きて気力が有りませんでお休みにしました。
久し振りに朝からお酒。

一日中飲んでおりました。夜中に目が覚め最後の数杯を呑んだら、一日がかりでワインボトル2本を呑んだ勘定。

けっして体にも心にも良い休み方で無いのは重々分かってはおりますが、これが我慢できない、切り替えが出来ないのが私のダラシナサ。

それでの合間にふと来てくれた庭師さんのお相手、福山から、遊びに行った九州の帰り道に寄ってくださった、長年のご常連様のお友達ご夫妻、こちらはペティーナイフと砥石のご注文を頂きました。

午後七時過ぎに佑水君が「やすぎ刃物まつり」から無事帰って来てホッとしました。

思えば、昨年は年初来のアクシデントの連続ですっかり体調もメンタルも崩して不調が続きました。
特に、5月の船橋東武からアトランタショーまでの丁度今の期間、そして11月のニューヨークショーの後3月半ばまではもう仕事が半分も出来ない時期が続きました。

3月の末から4月いっぱいはお陰様で順調に頑張って、その振り返しが今週末にでてきたようですが、今回は短時間d柄回復する事でしょう。

お昼前までゴロゴロしていたので、やっと、起きだして、昼風呂で頭と髭を整えて、マトモナ生活に戻る準備です。

雨が降り出す前にと、チャリ散歩。佑水君の通勤よりも近い市役所往復でもう顔面蒼白。一年半に及ぶ運動不足で筋肉激落ち。
帰宅するころには次第に雨脚が激しくなっておりました



ここから佑水
昨夜は知らない間に眠りに落ちて、今朝は少し朝寝坊。
外は何だか雨が降りそうなお天気でしたので、昨夜の帰りにお借りした車を事務所に返しに行きまして、それと一緒に出張の報告書も提出しました。
工場に自転車を止めていましたので、それで帰り、後は早目にアルコールをチビチビと飲みながら、家の用事を少しずずして、間で昼寝も貪って、気がつけは外は暗くなって雨が降っていました。

2018/05/06(Sun) 松水


[ こどもの日 ]
旦松です。
先に書かせていただきます。

天気も晴れ間が続いて、こどもの日に催しがたくさん予定されているので、何よりでした。

工場に入る前に親方より電話をいただき、仕事の段取りをお聞きして、午前中は、火づくりをさせていただきました。

難しいけどやりがいがありました、午後は、手持ち砥石の面を直して5時に上がらせて頂き、焼鈍に送る荷物を事務所に運んで、今週も無事に終わりました。

お疲れさまでした。



ここから佑水
安来刃物祭りも本日無事に終了しまして、夕方遅くに新見へ帰ってきました。
昨日は露天商の初日。前の晩に降った雨は朝には上がっていましたが、冷えた朝でした。
7時半に毎年お世話になっております、旧松江屋書店さんへ車を着け須藤さんと荷下ろし、須藤さんにはそのまま指定の駐車場まで車を運んでもらって自分は準備に掛かりました。
準備をしている最中からお客様が足を止めて見てくださるのは、露天商さながらです。
そして10時の開会からは大勢のお客様がお越しになられ、バタバタと賑やかな時間が過ぎて、お陰様で感謝感謝の商いでした。
一年ぶりにお会いするお客様皆様もお元気そうでなによりでした。
そして夜の懇親会では、毎年青年部の皆さんが楽しい企画をしてくださっていますので、楽しくお酒とご馳走を頂きましたらホテルに帰ったら久しぶりの外での商いの疲れも重なったのかバタンキューでした。

そして本日。
今朝は朝から快晴。中海から吹く心地よい風が気持ちの良い朝でした。
今日は遠方よりわざわざお越しいただいたお客様にも久しぶりにお会いすることが出来ました。
百貨店に出展はもうほとんどなくなりましたが、こうして当社の製品を愛してくださっていることに、本当に感謝でした。
破格の値段の農産林業用製品もお陰様で大好評でして、お客様方には楽しんで頂けたことと思います。

安来刃物祭りは今年で23年目をむかえました。
本当に古くからのお客様、そして新しいご縁を作って頂いたお客様、スタッフの皆様、その他大勢の皆様に感謝をしつつ新見へ無事に戻ってこれました。本当にありがとうございました。

砥石工場では師匠と女将さんがむかえてくださって、荷下ろし等お手伝い頂きました。お陰様で思っていたよりも早く我が家へ帰ることが出来ました。ありがとうございました。

また来年も安来で皆様とお会いできることを心より楽しみにしております。
本当に本当にありがとうございました。


2018/05/05(Sat) 旦松


[ 火造り ]
 やっと火造りまで辿りつきました。
忸怩たる思いで毎日目の前の仕事をこなしながら先々の、先のその先々の製造を頭の中で模索しておりますが、身体は思うようには動きません。

午前中に新サイズ万能庖丁「小ささ」の下打ちに掛かりました。もう1時間もしないうちから大儀で大義で、昨日休んだもので身体が仕事をしたがらないのでしょう。

お昼になるまで何度も途中投げにしようと思いはしたものの、それではまた後日につけを廻すだけですから、出来るだけ出来るだけとお昼まで火造り。

日差しは暑いのに、風が冷たい嫌な天候でしたが、機会は本当の季節を知っている様で、10時のお茶の時間前から油の切れが早くなり、ちょっと無理しようと思うとキイキイ文句を言うので、度々の注油。
何とかお昼まで持ちましたが、金敷とハンマーヘッドは摩耗が激しくて、後半は本当の下打ちだけで進めました。


実に久々にお願いできた漆小刀17丁。輸送工程などで生じた傷や汚れを念の為全品クリーニング。

これが午後から糞ほど時間が掛かりまし。
状態の悪いものは、流石に塗師が辻さんですからただの1丁だけでしたが、今週後半は紙に苦労しております。

切れ味をチェックする紙の厚みや質が少しでも違うと体感がまるで違います。
今日はその狂いにまともに突っ込みました。

早目の午後の休憩の後には、用意して貰った紙の硬さを確かめて、自分お感覚が信じられる部分だけにして問題解決。

それまでに他の紙で試した小刀の切れ味、1丁だけ実に不満で、その研ぎ直しにもの凄く手間が掛かったのは、それが刃先に微細な欠けの有ったいた1丁だった為。
何とか粘りに粘って、今日の最低の仕事量をこなしたらもう5時前。

あーぁ!週末は怠いね!

2018/05/04(Fri) 松水


[ 見習い ]
 眼ざめは爽やかに、ところが起きてからどうも目眩がする。目眩の経験が無いので分からないのですが、昨日までの根を詰めた仕事の残像でしょうかね。

直ぐに今日は工場作業は休むことに決めました。

佑水君が朝から荷作りして「やすぎ刃物まつり」に発ちます。
8時前に車で工場に迎えに行ったのは合理性ゆえ。廉価販売の鍬に20丁の注文が確定したので、昨日の打ち合わせでキャンセル扱いにしていたそれの確保が一番の目的。

工場に出掛ける前に庭の手入れをお願いしている庭師の小父ちゃんが早くも到着。


佑水君と工場で積み込む販売商品を車に積んで帰宅。
必要な指示だけして、あとは娘と佑水君とで荷物選びと積み込み。

私は庭師の見習いで単純に砂利やら泥の積み下ろしの肉体労働。工場の作業と違って、腰や肩、腕の関節、筋肉には堪えますが、神経を使う事がないので意外とやれます。

11時過ぎまで小父ちゃんと休み休み粘って庭が少しきれいになりました。

折角の休みですからお昼過ぎから一杯飲んで昼寝して、また飲んで、リラックスして過ごしました。

さあ、明日は目眩も忘れて仕事できるでしょう。



旦松です。
さわやかと言っていいのかどうかわかりませんが、暑すぎることのない一日でした。

焼き入れの準備を進めています。

昼に藤原さんが急ぎで上げてくださった包丁をいただいて戻り、午後の仕事になりました。

少しづつ焼き入れのできる包丁に姿を変えていきます。
もっと素早くできるように、慌てず、手抜きにならないように丁寧で早くにチャレンジしたいと思います。

お疲れさまでした。



ここから佑水
安来にやってまいりました。
今朝は師匠に荷造りの段取りを指示して頂いた後すぐにそれにしたがって進めて行きました。
事務所の方々の下準備のおかげもあり、1時間ほどで終わり、余裕を持って安来へ出発できました。
ホテルにチェックインしてそのままそこで昼食をとり安来刃物祭りのシンポジウムへ出席、今回もお二人の講師による興味あるお話を聞かせて頂きました。このような機会を与えてくださった師匠に感謝です。ありがとうございました。
そしてそのあとの日立金属の工場見学、今回はこの四月から稼働し始めた最新の一万トンプレスも見学させて頂きました。最新の設備だけに、キレイでカッコいいマシンでした。
そのあとの懇親会では、毎年お手伝いして頂いている地元の顔、須藤さんと合流。楽しい時間をご一緒に過ごさせていただきました。ありがとうございました。
明日はお祭り本番です。多くの良いご縁を賜われましたら幸いです。


2018/05/03(Thr) 松水


[ 一区切り ]
 どうも近頃、身の回りで世間の思惑との乖離を感じつ場面が多く、当然世の中は変わってきているのですが、自身が人の道から外れた考え方に陥っていないか自己検証する日々です。

起床時はどんよりしているだけで雨はまだ降っておりませんでしたが、大儀大儀に起き出して、朝の拵えをして工場に出勤し小刀を数丁研いだころからポツポツと。
やがてお昼前には叩きつけるような激しい雨脚。


本当にまるで気が抜けない小刀27丁を研ぎ終えて、佑水君が2丁程先行している、備中の守の仕上。

カーブが緩い分だけ、また、研ぎ幅が広い事も多少は影響しているのでしょうが、何より佑水君の孤独な緊張感を持った研ぎが功を奏して、小刀よりは少しだけ手早く砥ぎ上げられます。

4時過ぎまでに12丁を仕上げて、錆止め仕上などを終えた佑水君の運転で砥石工場兼倉庫へ。

明日の「やすぎ刃物まつり」の荷造り準備。

販売形態を百貨店中心の即売から海外への卸売りにシフトがほぼ完了したために、農産林業用のアイテムが不良在庫になっております。
「やすぎ刃物まつり」で信じられない捨て値販売をする商品を荷出し。

終わって5時過ぎ。お風呂でひと汗流してから、娘が頑張って発送したり発送準備を整えたインヴォイスをチェックして、短い文章を付けて送ると本日終了。
緊張続きの研ぎ仕上げが一段落して気が抜けた!




旦松です。
久しぶりの雨の一日。

午前中工場長の歪み取りのふき取り役をさせていただき完了しました。

終わると次の焼き入れの準備、チェックを受け包丁にサイズと親方の名の刻印を打ち込みまして、また歪みを取り、仮の刃をつけてペーパーグラインダーで整えてゆきました。

夕方に完成、帰宅前に藤原鉄工さんへお願いにお届けして本日は終了しました。

お疲れさまでした。

明日も張り切って工場に入りたいと思います。


ここから佑水
今朝は焼戻し済んだ刃物の歪み取りですが、焼戻し炉内の油の温度が適温になるまで、平回しで包丁をあてていきました。
暫くし歪取り開始。
プチ焼き入れだったので、歪み取りもあっと言う間に終わりまして、片付けをした後三尺で指示頂いた品物5丁研いでから平回しへ。
平回しでは守屋さんから戻ってきた備中の守のブレードを平回しにあてていきました。
こまめに砥石の面を直しながら研ぎ進めて、午後の三時の休憩前に丁度終わりました。
休憩後は久しぶりに仕上げていただいた刃物に錆止めの処理をして、それが終われば師匠と砥石工場に行き、安来刃物祭り用の品出し。
本当に驚きの価格。
倉庫に戻って備中の守の柄の中のゴミをエアーガンで吹き飛ばし、こちらでも特別価格の品物の用意も明日の片付けをして本日はお仕舞いにしました。

家に帰ってから明日持って行く物を用意して要約ビールにたどり着いたのでした。
2018/05/02(Wed) 松水


[ ]
江口寿史さんのオール新作イラスト集が河出書房新社から先日発行され、出版社から一冊贈られてきました。
武田刃物工場の為に描いてもらったイラスト、白黒とカラーのどちらのバージョンも掲載されております。
何の縁だか、先月購入し、来月には納車される工場の新車の、多分広告用イラストも江口さんが描いているらしくて掲載されております。
中々良い気分。

朝一番から小刀の研ぎ仕上げ一直線。
最初は研ぎ方を忘れておりまして、一丁目、2丁目はたいそう手間と時間がかかりました。
少しずつ三段階の砥石使いのやり口を工夫して、お昼前には今回の法則を確立出来ました。
とは言え、庖丁に比べて手数が多くなるのは致し方無く、一日がかりでちょうど20丁仕上げて本日終了。
もう本当に刃先、手先に全神経を集中して作業しているため、悪気はないのですが、旦松さんや佑水君に話かけられても直ぐには気が付かないで申し訳ない始末。
あーぁ!頑張った!疲れた!



旦松です。
親方に気を使わせてしまい、申し訳ありませんでした。ありがとうございます。

時間をいただけたことで、在庫が切れていた焼き入れの必需品松炭のパウダーが5キロほどできました。
もっとタイミングよくお願いできるように注意いたします。

明日は焼き戻した包丁と小刀のひずみが取れます。

午後に藤原鉄工の社長さんが、これから鍛造予定の300丁を超える材料の中子を溶接して運んできてくださいました。
お忙しいようで、すぐに戻っていかれました。

次の焼き入れの準備はバラエティーに富んでおります。
数のチェックとサイズの確認、頑張ります。

昨日分けていただいた筍は、妻が早速料理して昼ご飯に出してくれました。
美味しいもんですね。ありがとうございました。



ここから佑水
今日は朝から快晴です。
倉庫にて平回しからスタート。
こんな良いお天気の日には思いっきりシャッターを開けて研ぎたいものですが、シャッターは東向きでして、手元に直射日光が当たりますと眩しすぎて逆に目がくらんで刃の状態が見にくくなりますので、シャッターは控えめに開けました。
小刀を研ぎ進めていきましたが、特に重要な箇所を研ぐ時などは息を止めて当てていきますので、すごく集中しました。
午後も一時間少々平回しをしてから三尺へ。

休憩の前後に小さくなったグラインダーの交換と鍬の柄付けを一丁。
そしてまた三尺に掛かって、夕方少しだけ平回しをして本日はお仕舞いにしました。

自宅裏の田んぼにいよいよ水が張られ、夜はカエルの嬉しそうな大合唱が響いています。
2018/05/01(Tue) 松水




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[ 管理者:鍛冶や方丈記 著作:じゃわ 画像:牛飼い ]